シミラン海域4日間クルーズ〔12月29日〜1月02日〕

Staff:Taishiro Shingo Hisako  Video&Camera:Nabeshima

今年の年末クルーズは26日の津波災害の直後の就航となり、
開催するに当たり様々な情報が飛び交う中、
シミラン国立公園管理局の許可が下りたことにより出港が決まりました。
ただし安全面を普段以上に考慮し、海上に散らばる残骸等を避けるために
明るい時間での出港となりました。

クルーズ参加者は14名。毎年恒例年末リピーターの皆様から
前日にキャンセル枠に飛び込んだ方までバラエティーに飛んだメンバーです。

ご夫婦で100本記念ダイブ
をむかえました。
雰囲気漂う、大人チーム。 漫才コンビのような
子供チーム。

〜ゲストブックより〜

☆「2年前ジンベエ,昨年はマンタショー、今回3度目になるシミランクルーズ。
何が出てくるか楽しみです。」

☆「初クルーズ♪ヤッター!ツナミにまけずもぐりまくるぞ!」

 今回、心配されていたシミラン諸島のダイブサイトの被害。
確かに浅瀬ではサンゴがひっくり返ったり
上に砂が覆いかぶさってしまっているものなどはありました。
でも、津波による被害は水の力による怪我です。
少しでも早くサンゴが元に戻れるようにサンゴ救助隊を結成。
ひっくり返っているサンゴを元に戻したら「正」の字、一画です。


☆クルーズ3日目の夜、2004年の年越しを迎えました。

タイ時間10時は日本の0時。
まずは日本時間で年明け。
今年は趣向をこらしてお客様
一人一人に打ち上げ花火を
あげてもらいました。
タイの年明けまでは
青島さんのミニコンサート
タイの年明けの頃には
皆さん眠くなってしまい、
かなりマッタリモード。


☆明けましておめでとうございます☆

今年もよろしくお願いいたします

2005年、初ダイブは☆リチュリューロック☆
前日からの強風で波は高かったのですが、シミランに比べて津波の影響はほとんどなく、
ブラックフィンバラクーダやギンガメアジの群れ、キンセンフエダイの玉などリチュリューらしい魚影の濃さ!
また、元旦となるとハイシーズン真っ只中のためダイバーだらけのダイブサイトですが、
今年はさすがにすいていました。
停泊していた船は3艘,リチュリュー貸切状態でした。

☆今年はクルーズに記念ダイブを合わせていらっしゃったお客様が続出です。

☆50本!100本!!300本!!!ダイブを迎えられた皆様です☆


〜ゲストブックより〜

☆「皆様、新年明けましておめでとうございます。アンダマン海上で迎えた記念すべき?
新年でございます。」

☆「300本記念をこのクルーズで迎えられてうれしかったです。
みなさん、どうもありがとうございました。」

☆「ツナミの件で反対されて来ましたが、来たかいがありました。
サンゴレスキューなどいい経験になりました。」

☆「海の持つ生命力を間近に感じられたこと、
そして、致命的なダメージまでは受けずにすんだこと、
それを感じられただけでも満足でした。」

☆「今回は大津波の直後ではたして海で遊んでいる場合ではない。
だが、プーケット最大の産業は、観光。
少しでも多くの外資をプーケットに落とすことにより復興の一助になると考えています。
実際の被害状況を自分の目で見て確かめること、
そして実際の姿を人に伝えること。
そのことでプーケット全体が立ち直れる日が一日も訪れることを祈ってやみません。」

水面休息時間は
睡眠休息、、、 Zzzz
おつかれさまでした SHINGOは元旦にひげの
断髪式を迎えました。

今回は年末クルーズへの期待と災害直後の心配とが交差するなか始まったクルーズでしたが
無事に終了することができまして何よりです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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