祝!AQUARTSU処女航海!

〔11月22日出航〜11月26日帰港〕

夜半・・・11時過ぎ・・・チャロン港の桟橋にはAQUARTSUと他クルーズ船が停泊してる。
最後の乗客を待って出航・・・思えばこの日を夢見て船を造り始めました・・・
何度かテスト航行は行っているものの、「本物」のお客様を乗せての初クルーズともなれば
クルー一同緊張の色は隠せない・・・
静かな出港シーンを描いていたが、もやいを解いた時に突然の強風・・・北東からの真っ暗な
雲が 迫ってくる・・・
そんな緊張感とは関係なくAQUARTSUは静かに、港を離れ風を受けながら南に舵をとる。
プーケットの最南端のプロンテップ岬を廻り、それから北西に向き直りシミラン諸島に向け航海開始!


クルーズ足跡「第1歩」
ゲスト・ブックより

☆船がやっと停まる、シミランまでは結構ゆれて、あまり眠れませんでした。
  トイレに行くとタイ人クルーが船室に入るところでした、お疲れ様・・・
☆日の出:プーケットと全然違う(当然か)
☆出航直前に雨と雷! AQUの前途如何に〜と言う旅立ちでしたが、今日は天候に恵まれました。明日もよい天気だと良いネ
☆追記 「赤福もち」御ちそう様でした。
☆船上にて三十路過ぎの体には結構キツイ、但し「メシがうまい」明日のために今日は寝る!
☆”一句“シミランの魚とサンゴに囲まれて永遠に続けと心願う
☆シミランとゆかいな仲間達でくり広げられた今回のクルーズ。
  どこまでも透き通る青い海に感動して、とっても美味しいタイ料理をたくさん食べられてすっごくよかったです。・・・後略
☆前略・・・我々ダイバー各自、マナーを守りスキルを上げ次の世代にも同じシミランを見せてあげれる様にしなければ
  いけない!!と切に感じたクルーズでした。
☆思えばAQU計画を聞いてから短くて長かった。
  6月に来たときは本当に完成するか心配だったし、今回も勢いだけで「行く」とは言ってみたものの、久しぶりのシミランは
   魚の多さにオロオロするばかりあと自分の体力とスキルの低さにはなんと言っていいやら
  来るまでは一度クルーズに出たら当分の間は行かないつもりだったけど来年も来ると思う ・・・後略
    
  
スタッフ報告
処女航海ということもあり緊張していなかったと言えばウソになりますね。
クルーズそのものは特に何のトラブルも無く「あたりまえか・・・」無事に済ます事が出来て
本当に良かったです。
お客様も皆さん良い方々で、私達に至らぬ点も多々あったかと思われますが、皆さま
微塵も見せずに 毎日笑顔で楽しんで頂いたのには心より感謝申し上げます。
クルーズでの安全面の確保は勿論スタッフの仕事ではありますが、ご参加の方々の
協力なくしては ありえない事です。3日目の夜、モンスーン性の突風に見舞われ、
アンカーが効かずにタチャイ島での ナイトダイブが断念せざるをえなかった時も皆さまの
ご理解がありました時には救われた気分でした。

ご参加頂いたT‐78さん、また素敵なプレゼントを託してくれました、「悪の軍団」あれ?
間違えた、「悪の会」ですね?
まぁ、どっちでもいいや、とにかく「裏マリプロ」の皆様、ファースト・クルーズTシャツや
大漁旗!
・・・感動を与えるのは本来我々の任務ですが(?)今回は甘えさせて頂きます。(T.T)
今回、私達にとっても記憶に残る大切なクルーズとなりました。AQU造って良かったです・・・
ご参加ありがとうございました!

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