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クルーズとは? トラベルメモ クルーズ規定 日程表 スキルアップ計画

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ローカル又は西洋人の間では『LIVE-A-BOARD』と長年呼び親しまれてきたダイブ・スタイル。
直訳すると『板に住む・・・』みたいな、変な意味を持つ言葉なのだが、要するにダイブ+クルージングの
事である。 日本人ダイバーには比較的、馴染みのうすいボートダイビングの究極バージョンである。
もっとも、ここ数年にわたってダイビング雑誌などでクルージングに関する情報も増え、参加した事の
ある方々も多くなってきているようではあるが・・・
一度ダイブ・クルーズを味わってしまうと、今までの辛いダイビングは一体なんだったのだろうとさえ思え
てしまう。 とにかく楽チンである。

 ダイブ・クルーズの魅力

『起きて、食って、潜って、寝て、起きて、潜って、寝て・・・』 基本的に船がポイントまで、しかも優れた
ポイントまで連れて行ってくれるのである。寝て覚めたらもうそこはパラダイスなのである。うたい文句の
様ではあるが事実なので、他に形容のしようが無い。 重たいタンクかついで延々と歩く事も無ければ、
長い水面移動もないし、日々の器材の片付けも無い、ポイントがいっぱいあるから飽きる事は先ず無いし、
なんと言っても大好きなダイビングだけやってればいいのである。 
俗世間から離れてるので、つまらない事を気にしなくても良いというのもGOODかも・・・
とにかくクルージングはなのだ。
 ダイブ・クルーズのパターン

★母船停泊型★
宿泊施設の整った母船は一定位置を動かずに〔もしくは動いても範囲が狭い〕ダイビングは母船から
小船〔この場合ゾディアック、ドーニー、ディンギィー等色々呼び名は変わる〕に乗ってダイブ・ポイントまで
移動し潜るタイプである。 意外と『いつでも参加』できるメリットがある場合が多いのだが、ダイブ・ポイントが
限られてしまうデメリットもある。

★母船移動型★
宿泊する母船そのものが航行しながら様々なダイブポイントに行く。実際に『クルージング』を楽しめる実感
が沸くのはこのパターンだろう。 基本的に出港から帰港までのルーティングが決まっているので、途中下船
は 出来ない。クルーズ間で共に過ごした友情や親密感は他では味わえない経験故にクルーズに魅了されるダイバーは多い。
 船内宿泊の心得

数日間をそのクルーズの参加者と共に狭い船内で過ごす事になるので協調性や基本的なマナーは多少
なりとも必要になるだろう。また、いづれのタイプであれホテルと違って船内は狭く部屋数にも限りがある
ため、一人参加の場合は見知らぬ人とルーム・メイトになる可能性が大きい。 日本人同士であればまだ
なんとか・・・全く言葉の通じない国の人と同室になったりイビキのヒドイ人と一緒だったり・・・
その時の『運』である。それも一興ではあるが、気心の知れたお友達と参加すれば違う人と同室になる事を
避ける事が出来る。
 船酔いについて

よ り良い海を求めるならやはり人里離れた海の方が自然がありのままの姿でいるのは当たり前だし・・・
そういう所は大概アクセスが悪いのでクルーズしか方法が無かったりするものだ。 そこで、出てくる問題は
船に乗り慣れてないと『酔って』しまい折角の楽しいダイビング旅行も半減してしまう。 大概クルージングは
シーズンがあって海の比較的穏やかな時期に開催されるものなので、まぁ先ず問題は無いだろうが、水面
に浮かんでいるのが船であり、揺れない船というものはこの世の中に存在しないのである。 どうしても船に
弱い人は対策をしていった方が無難だろう。
酔い止めの薬も市販されているが、やはり投薬後のダイビングはお勧めしたくないところである。酔い止め
バンドが適当だと思われるが、心配な人は予め医師に相談した方が良いだろう。吉報としては、船酔いは
慣れるという事、今までのクルーズ参加者でロングランで酔っている人は見た ことが無い。
 食事

クルージングの良し悪しを決める最大のトピックは実はダイブ・サイトでもなく、ガイドでもない、実はコック
なのだ。空腹は人を変えてしまう・・・と言うほど、『食べる』事は人間にとって重要である。 まぁ、ごく当たり
前の事なのだが・・・ 参加するにあたり自分は好き嫌いが激しかったり偏食者である場合は、ダイビング
サービスに一度問い合わせた方が良いだろう。
 チェック・ダイブ

これは重要な項目である。 殆どのダイブ・クルーズは最初の1本は必ず『チェック・ダイブ』を行う。 
『自分は大丈夫!』・・・が一番危ないのである。素直に初心に戻って基本スキルを見直そう。 個人的な
経験から見ると、本数が多いダイバーほど実は基本スキルが出来ていなかったりする場合が多い事を
ここに記しておく。 
私自身ガイドを務める場合でも必ずチェック・ダイブは行うし、過去に雑誌社のプロ・カメラマンをとっ捕ま
えてチェックダイブをさせた時には相当ビックリされたものだ。 『転ばぬ先の杖』・・・楽しいダイビングの
思い出を作るためにも重要かもね?
 ダイビング・スキル

仕方ない・・・が現実にブランクの空いているダイバーの方が多い。
ダイビングのCカードはライフ・タイムカード故に、ブランクが空いてしまっても勿論ダイビングは出来る。
が・・・リフレッシュはした方が良いだろう。 仮にゴルフを半年しなかったとしてコースに出た場合・・・
自分の思ったとおりに打てるだろうか・・・?
ゴルフに出かける際も、せめて前日に『打ちっぱなし』に行ってリフレッシュした方がきっといいスコアを
出せるのではないだろうか? 
ダイビングも同じ・・・しかもクルージングともなれば上級ポイントが多いので、ブランク・ダイバーさん、
ダイブ・スタッフに必ず相談する事、強くお勧めします。
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TRAVEL MEMO
・ 国名 タイ王国(Kingdom of Thailand)
・ 国面積 514000k㎡
・ 人口 約6000万人(日本の約2分の1)
・ 首都 バンコク
・ 通貨 タイバーツ(BT) 1BT=約3.43円 2007/02現在
・ 時差 -2時間
・ チップ レストランでは合計金額の約10%。ホテルのポーターへは大きな荷物1個につき
約20BTが目安。
ボートクルー等へは船にチップボックスが設置してありますので、そちらへお入れ
ください。
〔1クルーズの目安は1000バーツほどです〕
・ 両替 ホテルや銀行の両替所で円から直接両替できます。観光地には各所にATMも
設置してある。
T/C〔トラベラーズ・チェック〕の両替はパスポートないしパスポートナンバーが必要。
・ 言葉 タイ語・観光地では英語も通じ日本人も多い
・ ビザ 30日以内の観光では不要帰国時まで有効なパスポートを所持している事
・ 電圧 220V,50HzプラグはBFタイプとCタイプですが日本のコンセントはほぼ使えます。
日本の100V電化製品を使用したり、放充電を行う際はプラグと変圧器を使用。
・ 電話 日本への国際電話はホテルから、もしくは黄色の公衆電話から、テレカはコンビニで
売っているタイから日本へかける場合⇒001 81 頭の0を抜かした日本の電話番号
タイ全域からプーケットへの場合⇒076-○○○-□□□  
バンコクへの場合⇒02-○○○-××××
・ 移動 プーケットでは主にトゥクトゥク(タクシー)やバイクタクシー、ソンテウ(バス)が利用されている。
・ 治安 治安は比較的悪くは無いが、世界共通「暗い夜道と甘い言葉」には気をつけよう。
何か「下心」があって声をかけるのである、用が無ければ普通声はかけないので、
気をつけよう。
貴重品はホテルのセーフティボックスか、自己管理を・・・
 
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タイ国観光政府認証番号:31-0109
タイ国観光省 ワールド・クラス・ダイブセンター認可
PADI5スターIDC・ダイブセンター登録番号:S-6169:S-6635






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